![]() ![]() *** 科目 *** 数Ⅰ・A数Ⅱ・B数Ⅲ高卒・大学初年度 *** 単元 *** 数と式不等式二次関数二次不等式三角比三角比と図形集合・命題・証明順列・組合せ確率整数の性質 ※高校数学Ⅰの「三角比と図形」(正弦定理,余弦定理など)について,このサイトには次の教材があります.
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■センター試験問題 三角比 ≪次の解答欄から各々選んでください.≫
【センター試験 2006年度:数学I・A(本試験) 第3問】
下の図のような直方体ABCD-EFGHにおいて, AE= ![]() とする. このとき,FH=アイであり,cos∠FAH= ![]()
△AEHは∠AEH=90°の直角三角形で,AE=
![]() EH2=AH2−AE2=90 EH= ![]() ![]() FG=EH=3 ![]() 同様にして,△AEFは∠AEF=90°の直角三角形で,AE= ![]() EF2=AF2−AE2=54 EF= ![]() ![]() GH=FE=3 ![]() △FGHは∠FGH=90°の直角三角形で,FG=3 ![]() ![]() FH2=FG2+GH2=144 FH= ![]() △AFHにおいて,AF=8, AH=10, FH=12だから,余弦定理により cos∠FAH= ![]() ![]() ![]() ![]() また,三角形AFHの面積はオカ ![]() ![]()
△AFHの面積をSとおくと
S= ![]() ここで,sin∠FAH= ![]() ![]() ![]() S= ![]() ![]() ![]() ![]() |
次に,∠AFHの二等分線と辺AHの交点をP,∠FAHの二等分線と辺FHの交点をQ,線分FPと線分AQの交点をRとする.このとき,Rは三角形AFHのクである.次の0~2のうちからクに当てはまるものを一つ選べ.
0重心 1外心 2内心 また,AP=ケであり,したがって, PF:PR=コ:1 となる.さらに,四面体EAPRの体積はサ ![]() [補足説明] 三角形において,
その外接円の中心を外心,
その内接円の中心を内心という.
三角形の内角の二等分線が交わる点は内心
【角の二等分線に関する定理】 ![]() 右図のように,ADが∠BACの二等分線になっているとき DB:DC=AB:AC が成り立つ. ![]() AP:PH=8:12=2:3 AP=4 また,ARは∠FAPの二等分線だから FR:RP=8:4=2:1 PF:PR=3:1 ![]() W= ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 四面体EAPFと四面体EAHFとは底面AEFが共通で,高さの比が2:5だから U= ![]() 四面体EAPRと四面体EAPFとは底面AEPが共通で,高さの比が1:3だから V= ![]() 以上により V= ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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