![]() ![]() *** 科目 *** 数Ⅰ・A数Ⅱ・B数Ⅲ高卒・大学初年度 *** 単元 *** 数と式不等式二次関数二次不等式三角比三角比と図形集合・命題・証明順列・組合せ確率整数の性質 ※高校数学ⅠAの集合・命題・証明について,このサイトには次の教材があります.
この頁へGoogleやYAHOO ! などの検索から直接来てしまったので「前提となっている内容が分からない」という場合や「この頁は分かったがもっと応用問題を見たい」という場合は,他の頁を見てください. が現在地です. ↓集合の要素 ![]() ↓集合の表わし方 ↓部分集合,包含関係 ↓共通部分と和集合 ↓補集合 ↓共通部分,和集合,補集合(練習問題) ↓ド・モルガンの法則 ↓集合(楽しく初歩から) ↓オイラー図 ↓集合の要素を用いた証明 ↓p→qの真偽 ↓逆・裏・対偶 ↓必要条件,十分条件(等式) ↓同(不等式) ↓対偶証明法と背理法 ↓背理法の入試問題 ↓受験向き:条件・集合 ↓必要条件,十分条件のセンター試験問題 ↓同(2) ↓集合と条件(3)2013~ 必要条件,十分条件(入試問題) |
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【問題】
次のうち正しいものをそれぞれ選びなさい. (1) ![]() ![]() 5は集合Aに属さない. 6は集合Aの要素である. Aは偶数を要素とする集合である.
1,3,5,7,9が集合Aに属するので
○ 3は集合Aに属する.
になります
× 5は集合Aに属さない. × 6は集合Aの要素である. × Aは偶数を要素とする集合である. |
(2)
![]() ![]() ![]() ![]() を思い出すと
○ 1∈A
× 1∋A × 1 ![]() × 他の記号は「集合と要素の関係」には使わない |
(3)
![]() ![]() ![]() ![]() を思い出すと
× 2∈A
× 2∋A ○ 2 ![]() × 他の記号は「集合と要素の関係」には使わない |
(4)
![]() ![]() ![]()
【要点】を思い出すと
○ A={1,3,5,7,9} ←これが正しい
× A=(1,3,5,7,9) ←小かっこで囲んではダメ × A={1 3 5 7 9} ←区切りはカンマに限る × A=1,3,5,7,9 ←かっこがないのはダメ × A={1.3.5.7,9} ←区切りはカンマに限る |
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