→ 携帯版は別頁 単項式と多項式/指数法則/展開公式1/展開公式2/置き換えによる展開/展開の順序/展開公式の応用問題/2次式の因数分解/1文字について整理/◎たすき掛け因数分解1/たすき掛け因数分解2/たすき掛け因数分解3/たすき掛け因数分解(1文字)/たすき掛け因数分解(1文字)/いろいろな因数分解/同.定着度チェック/3次以上の因数分解/因数分解の応用問題/因数分解の入試問題/ ただし、この頁の問題はxについて整理しても、yについて整理しても2次となって同じになるので、xについて整理した形で途中経過を考えている。 ○ xについて整理するとは、xだけを文字と考え、他の文字yを係数、数字として扱うことをいう。 |
【例】 2x2+7xy+3y2−x+2y−1 ⇒ 2x2+7xy+3y2−x+2y−1 この式においてxだけを文字と考えると,係数2 , 7y , 3y2 , −1, 2y , −1の中で同類項(文字の部分が同じもの)は2種類ある: 7xyと−x、3y2と2yと−1 同類項は整理する(係数をまとめる): 2x2+(7y−1)x+(3y2+2y−1) このように変形すると、「たすき掛け因数分解」として、掛けると2になる2つの数(1と2)および掛けると3y2+2y−1となる2つの数(ここではyも数字、係数として扱っているからyを含む式を考える。 ![]() このように準備しておいて、前2つ、後ろ2つの係数の組合せのうちで、1次の係数が7y−1に一致するものを探す。 ![]() ![]() |
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