現在地と前後の項目 ◎は厳選項目/*** 数直線と数 ***/◎正負の数1/正負の数2/整数(~10)/整数(~20)/小数/数直線→小数/*** 大きい.小さい ***/京の通り/◎2よりも5だけ小さい数/1/3大きい数/*** 和と差 ***/和/◎符号付きの数の和/◎符号付きの数の差1/符号付きの数の差2/和・差/引き算1/引き算2/2けた1/2けた2/◎試験問題/*** 多数の和差 ***/3数の和差.数直線1/3数の和差.数直線2/3数の和差1/3数の和差2/◎多数の和差1/多数の和差2/*** 積と商 ***/◎正負の数の積と商 /積と商 /積商と引き算/*** 2乗と3乗 ***/◎2乗と3乗1/2乗と3乗2/2乗と3乗3/2乗と3乗4(試験問題)/*** 四則計算 ***/四則計算の弱点克服/◎和差と積の混じった計算1/和差と商の混じった計算2/和差積商の混じった計算3/和差積商(試験問題)/*** やや高度な問題 ***/演算の優先順位/◎絶対値/
○ 2けた,3けた,...のように大きな数字の和や差を求めるときは,数直線では考えにくいので,計算でやるようにします.
(その1) 12+35のような「正の数2つの和」は,小学校以来のやり方で足すだけです. 【例】 12+35=47
(その2) −12−35=(−12)+(−35)のような計算は,符号なしで和を求めてから,符号を変えて答にします.
【例】 −12−35を求めるには
まず,12+35=47を計算しておいて, 最後に,−47と答えます.
これらの手順を,まとめて書くと
(その3) 35−12のような「大きい方の数-小さい方の数」の計算は,小学校以来のやり方で引くだけです.−12−35=−(12+35)=−47となりますが,わかりにくければ,左のように2回に分けてやればよい. 【例】 35−12=23
(その4) 12−35のような「小さい方の数-大きい方の数」の計算は,『大きい方の数-小さい方の数』を求めてから,符号を変えて答にします.
【例】 12−35を求めるには
まず,35−12=23を計算しておいて, 最後に,−23と答えます.
これらの手順を,まとめて書くと
12−35=−(35−12)=−23となりますが,わかりにくければ,左のように2回に分けてやればよい.
《問題》 左の計算をすると,右のどの答になりますか. (ルール:左の計算を一つクリックし,続けて答をクリックすると消えます.間違えば消えません.)
やり直すときは,枠線がどこにあるかに関係なく,問題を選び直すことから始めてください.
わからないときは,HELPが出たときに押してください. 合っていれば問題と答が消えていきます.全部消えたら終了です.
|
■このサイト内のGoogle検索■ |