=== 山の高さ ===
山の高さを求めるために,図のようにB地点から山頂を見上げた角度を測り,次に1000(m)下がってA地点から山頂を見上げた角度を測ったところ,それぞれ20゜,10゜であった.山の高さh(m)を小数第1位四捨五入で求めなさい.なお,必要に応じて下の電卓を使ってもよい.
ヒント:B地点から山の真下までの距離をxとおき,x,hの連立方程式を解くとできます.
大きな区分
高校数学
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高校数学Ⅰ・A
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三角比
現在地
と前後の項目
基本的な三角比(図あり)
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三角比の定義
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基本的な三角比(図なし)
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三角形の辺の長さ
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山の高さ
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三角比の相互関係(1)
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三角比の相互関係(2)
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三角比の相互関係(3)
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鈍角の三角比(90゜~180゜)
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三角方程式1
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三角方程式2
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三角不等式
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sinθ+cosθ→sinθcosθ
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三角方程式(2次)
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三角不等式(2次)
/
h=
(m)
左の2つの欄を埋めて計算ボタンを押す.
+
=
-
=
×
=
÷
=
◇◇◇ 三角関数表◇◇◇
(
0゜以上90゜以下の角度のみ
入力可能
)
角度を入力して「計算」ボタンを押す
sin
゜=
cos
゜=
tan
゜=
…(1)
…(2)
(1)(2)の分母を払うと
…(1’)
…(2’)
(1’)(2’)から
を消去すると
小数第1位を四捨五入するとx=939(m)
小数第1位を四捨五入するとh=342(m)…(答)
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