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| 11/ MOVIX京都 |
汝、星のごとく |
| 7263 |
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藤井道人監督作品。
横浜流星主演。広瀬すず、松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己ほか。
同名小説を原作とした、人と人の愛と業を描いた作品。
瀬戸内しまなみ海道の島に住む暁海、父親は不倫して出ていき別の島にその女性と住んでいる状態。母親はそれによって精神を病み放火未遂や交通事故を起こしてしまう。そんな中、関西から越してきた同級生の櫂と母親が暁海に関わってきて、少しずつ人生が変わりだす。
離島の隔離された島根性。目指す場所の違い。同性愛。不倫。色々な形の生き方が締め付けるように展開していく。それが「新聞記者」「ヤクザと家族」「正体」の藤井節という感じ。 |
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| ★★★★★ |
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| 10/ MOVIX京都 |
ガールズ&パンツァー最終章 第5話
DOLBY CINEMA |
| 7262 |
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特別料金(2600円)にて鑑賞。
水島努監督作品。
全6話の最終章の5話目。いよいよ決勝が始まり、途中で終わるという展開。
55分の前編。2時間にすれば完結する?そんな簡単じゃないとは思うけど、たった55分。そら途中で切れるわ。
その上、均一料金の上に割引一切なしときた。55分という中編でありながら満額を徴取するという悪行。
製作時間がかかってるから入場料は満額はあかん製作者やろ。 |
| 入場者特典:島田フミカネ描き下ろしミニ色紙 |
| ★★★ |
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| 10/ TOHOシネマズ二条 |
バイオハザード
IMAXレーザー字幕ver. |
| 7261 |
Resident Evil |
ポイントで鑑賞。
「ウェポンズ」のザック・クレッガー監督脚本製作作品。アメリカ映画
オースティン・エイブラムス主演。ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザーほか。
ゲーム「バイオハザード」を原作としたホラー映画。だけどカプコンのカンパニーロゴが一切出てこないのはどういう・・・?
移植用内臓などの輸送を生業とする主人公が、ある雪の夜ラクーンシティに向かう途中で悪夢のような目に遭うことになる。
本筋であるラクーンシティで起こった事件を背景にそのサイドストーリーという位置で描かれた本作。
クリーチャーはオリジナリティあふれてるけど、おどろくほどゲームのアイテムをちりばめ、シーンごとにゲームのステージのような仕上げでとにかくすばらしい。
ホラー映画としても1級だしすばらしい。 |
| 入場者特典:IMAX限定A3サイズポスター |
| ★★★★★ |
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| 4/ アップリンク京都 |
スワロウテイル 4Kリマスター |
| 7260 |
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1996年製作作品。岩井俊二監督脚本原作作品。
三上博史、Chara、伊藤歩主演。江口洋介、アンディ・ホイ、渡部篤郎、山口智子、大塚寧々、桃井かおりほか。
日本円が世界を席巻し、円を目当てに海外から違法入国し、麻薬もまん延していた。孤児の主人公はそんな中、誤って殺してしまったヤクザの腹の中からカセットテープが出てき、それを目当てに香港マフィアにつけ狙われるようになる。
久々に観た。
円が世界を席巻って、ちゃんちゃらおかしいw
出演者の豪華さがさすがの1996年。Charaの体当たり演技もすばらしい。美術もサントラも見事。 |
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| ★★★★☆ |
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| 4/ アップリンク京都 |
本当にあった話(の話) |
| 7259 |
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武井佑吏初監督脚本編集作品。
水上恒司主演。黒木華、山下美月、大東駿介、山本浩司、小池栄子、佐々木蔵之介ほか。
実在のすり替え殺人を繰り返した女を題材にした演劇をする劇団、脚本家、そして主演になる素人役者が重なり、その素人役者が覚醒しどんどん殺される男にのめりこんでいく。現実と狂気が入り混じりながら展開していく。
水上恒司の演技がすごすぎてびっくり。NHK「LIFE」で培われものなのかも知れないけど、素養は見て取れる。
よく出来た作品。落としどころはなんとかなった気がするけど。 |
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| ★★★★☆ |
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| 3/ TOHOシネマズ二条 |
ディスクロージャー・デイ
IMAXレーザー字幕ver. |
| 7258 |
Disclosure Day |
スティーブン・スピルバーグ監督原案製作作品。アメリカ映画
エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー主演。コリン・ファース、イブ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセル、トミー・マルティネス、ヘンリー・ロイド=ヒューズ、エリザベス・マーベルほか。
アメリカで暮らす気象予報士が仕事中に突然、意味不明な言葉を発したり、ロシア語韓国語が普通にしゃべれたり、人の心の奥が見えたりしてしまう。同時期サイバーセキュリティのプログラマが導かれるように集まり政府が隠し通してる謎と対面することになる。
エイリアンのデザインがグレイから脱してないところが残念だけど、完全に「未知との遭遇」の続編と言えるある意味、名作になる作品だと思う。
けど、全然入ってなかった…。時流でいうとこれじゃないのかねー。こんなワクワクの脚本ないけどね。 |
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| ★★★★★ |
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