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RとRコマンダーのインストール
z検定,t検定
主成分分析
因子分析
Excelデータのインポート
テキストファイルへの出力
固有値,固有ベクトルの計算
5次方程式の解
信頼性係数の計算
散布図にラベルを付ける
3次元散布図の作成

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■RとRコマンダー(RExcel)のインストール

○フリーの統計解析ソフトRとは,Rコマンダーとは

 RとRコマンダーの概要については,この頁(ただしPDF)が分かりやすい.
※1 統計解析に利用可能なフリーソフト一覧および簡単な使用方法解説については,
この頁(ただしPDF)が分かりやすい.
○RとRコマンダーをインストールする方法

 筆者の場合は,StatconnからRAndFriendsSetup2111V3.1-5-1(260MB) とRExcel 3.1.5 (4.6MB)をダウンロードして使っている.
※2
ファイルサイズがやや大きいが,自分のパソコンのExcelのバージョンごとに必要なファイルがすべてインストールされアドイン処理も自動で行われる.
○RとRコマンダーの起動と終了

 Rを単独に使うと,一昔前のMD-DOSにおいてキーボードからコマンドを打ち込む「パワーユーザー」のような使い方になるが、RExcelとRコマンダーもインストールしておくと多くのコマンドを画面上のマウス操作(GUIモード)で使える.
 これらはExcelのアドインとしてインストールされるので,実際に使うときは次のような流れになる.
  1. Excelを起動する.(図1のようにRExcelはアドインになっている.)

    <図1>

  2. (Excelの中からアドインとしての)Rを起動する.(RExcei→Start R:図2)

    <図2>

  3. Rコマンダーを起動する.このときwith separate menusを選ぶと日本語のメニューになる.(RExcel→RCommander→with separate menus :右図3→右図4)
逆に終了するときは,上記の手順を逆に行うとよい.
Rコマンダーを終了する→Excelを終了する→Rを終了する

<図3>



<図4>

(参考)
筆者のパソコンだけの問題かもしれないが,Rコマンダーをインストールしたときに,Excel2002においてExcelの操作としての「分析→相関分析,共分散分析」を行うと,入力範囲を書き込むためのタイアログボックスに[RCommander]がもつれて入ってしまい,使えなくなることが多い.(マウスとポイントしているセルも合わなくなる.)
 ただし,(1)Excel2007ではこれは起こらない.(2)また,上記の相関分析や共分散分析の入力範囲もマウスドラッグに頼らずに直接書き込めば防げる.(3)RコマンダーはExcelのアドインとして振る舞っているので,必要に応じてツール→アドインでRExcelを脱着すればこの問題は起こらない.
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